こんにちは!

ファションスタイリストジャパンの島野です。

 

本日は時計ブランドのご紹介第12弾!

 

今回はヴァシュロンコンスタンタン!

以前はバセロン・コンスタンチンと呼ばれていた。

パテック・フィリップ、オーデマ・ピゲと共に世界三大高級時計メーカーの一つとして数えられている。

トゥールビヨンを始めとする複雑な機構を持つ機械式時計のほか、宝石を多用した宝飾時計で知られる。

 

ヴァシュロンコンスタンタンの誕生

世界で最も古くから続く高級時計のマニュファクチュールとして、ヴァシュロン・コンスタンタンは250年以上に渡り時計を作り続けてきました。

その優れた技術と卓越した美は、1755年の創業から伝統的に続いているものです。それはヴァシュロン・コンスタンタンの比類ない品質の時計を見れば一目瞭然で創業以来、

ヴァシュロン・コンスタンタンは高級時計作りの精神を絶やさない様にあらゆる努力を行ってきました。その優れた伝統は、このマニュファクチュール・ブランドが作る

1つ1つの時計のクオリティとなって表れています。ジュネーブシールの基準を遥かに超えるレベルの美しい仕上げが、その技量を示しています。

 

ヴァシュロンコンスタンタンの魅力

現存する時計メーカーとしては世界最古といわれているヴァシュロンコンスタンタンですが、その歴史はあまりにも長く、空白の60年と呼ばれる記録の残されていない時期もあります。

しかし、1755年から時計の製造を行っている時計メーカーとして深く長い歴史と誇りがあります。

ブランド名の由来ともなるキッカケとして、1819年にフランソワ•コンスタンタンが共同経営者として加わることになりました。

それを機にジャン=マルク•ヴァシュロンの名前と組み合わせて「ヴァシュロンコンスタンタン」と名乗るようになったといわれています。

その後、時計業界に革命を起こす発明「パンタフラフ」を発表するなどの功績を残しています。

エジプトの王への贈呈品として贈られた、グランドコンプリケーションという時計は820個のパーツを組み上げた世界で最も複雑な時計だといわれています。

厚さ1.64mmの世界で最も薄いムーブメントを創立200年を記念して発表するなど、常に先進的で挑戦的な姿勢がヴァシュロンコンスタンタンが今もなお、

世界中から愛される最古の時計メーカーである理由です。

 

ヴァシュロンコンスタンタンの名作

パトリモニー

 

 

現代のヴァシュロン・コンスタンタンを代表するラウンドケースのコレクション。その歴史は古く、当初は一定のデザインコードを持たなかったが、

2004年に発表されたRef.81180以降、その意匠性を基準としたものに少しずつ統一されていった。