おはようございます。
ファッションスタイリストジャパンの吉川です。

 

木曜日は会社の定休日だったので、
いとこの息子の自転車練習に付き合ってきました。
補助輪を卒業する練習です。

 

最初は軸がぶれていて、あっちにフラフラ
こっちにフラフラと心もとありませんでした。

 

何度も転んでは起き上がり、
またしばらく後ろを支えて手を放す。
この繰り返しで挑戦し続けました。

 

いかに姿勢を真っすぐに、ぶれないバランスを作れるか。
ここが補助輪なしで自転車に乗れるようになるか否か、
成功の分かれ道になるポイントのようです。

 

服装でもフラフラとぶれていると、とても気になる場所があります。
それがネクタイです。

 

ネクタイがふらふらと揺れていると
胸元でネクタイが曲がってだらしなく見えたり
食事の時に汚してしまった等ということになりかねません。

本日はネクタイを安定させて
綺麗に使うためのノウハウをお話してみたいと思います。

 

 

ネクタイをふらふらさせない

ネクタイは汚れが非常に落ちにくく、
摩擦などで毛羽立ちがおきたりすることが多いアイテム。
極力そうした可能性を下げること。

 

これが長持ちの秘訣になってきます。
そこで役立つアイテムがタイバーです。
ネクタイピンと呼ばれることもあります。

 

上着を着ている時はジャケットの第一ボタンより上に
衿から衿へ橋渡しをするようにネクタイを挟みます。

 

こうすることで、ネクタイを抑える機能性のみならず、
ワンポイントを効かせるアクセサリーとして、
装飾性も兼ね備えることが可能になります。

 

上着を脱いで前かがみの態勢になる
デスクワークや食事、お手洗いの際には
下の方にずらして留めると更に機能性がUPします。

 

ただし、ファッション性がダウンしますので
作業や用事が終わったら、なるべく早く
上着を着ている時の位置に戻しましょう。

 

タイバーをすることでネクタイが真っすぐ
ぶれることなくピシッとした印象になり、
きちんとしているイメージを与えることができます。

 

アクセサリーとしてのファッション性。
ネクタイをブラブラさせたり、汚したりしない機能性。

 

一石二鳥の効果をもつ、男性が身につけられる
数少ないアクセサリーのひとつです。

まずはシルバーのタイバーを選ぶ

タイバーを選ぶ際にはまず、シルバーの
シンプルなものから付けてみると良いでしょう。

 

挑戦しやすく、さりげないアクセントとして
最適なバランスにおさえてくれます。

 

ぜひ、タイバーで大切なネクタイを
汚れから守り、揺れや乱れを予防してみませんか?

 

ネクタイを綺麗に使えるだけでなく、
きっと周りから見ても素敵な姿で
とても気持ち良く仕事にのぞむことができますよ。

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