皆さん!

こんにちは!!

 

スタイリストの菊地です。

 

最近は日本でも靴磨き選手権が開催されるなど靴磨きがブームと

なっていますね。

靴磨きを教えている私としては非常にうれしい限りです。

日本人男性の足元がきれいになるのは私の目標なので

もっともっと靴磨き人口が増えるように私も日々靴磨きワークショップを

開催しています。

 

良かったら時間のある方は参加してみてね。

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第3回:おしゃれは足元から!あなたの印象設計+靴磨き基礎講座

 

本日はタイトルにあるように、まず靴磨きを始めるにあたって道具は何を

購入し揃えれば良いのかという質問を日々、沢山いただきます。

 

靴屋さんによっても置いてあるものが違い、さらに色んな種類の道具が

あるので迷ってしまうのも仕方ありません。

 

本日はそんな方のために靴磨きを始める上で「まず揃えてほしいアイテム」

をお伝えしていきたいと思います。

 

それでは本日もいきましょう!!

 

最低限用意したい靴磨き道具

①馬毛ブラシ

→こちらは必ず一つは購入しましょう。馬毛は毛並みが細く毛量が多いため

馬毛ブラシ靴磨きでは埃落としで使います。

(単純に大きい方が早く埃を落とせるからという単純な理由です笑)

また自分の手にフィットするサイズで選ぶのもお勧めです。

大きさも様々ありますが私は大きめのサイズをお勧めます。

 

②豚毛ブラシ

→こちらは馬毛の用途とは違い靴クリームを伸ばし磨くために必要となります。

特徴としては馬毛ブラシと比べると毛にコシがあり少し硬めの印象です。

また馬毛ブラシと違うのは使う靴クリームの色ごとに必要となりますので

多くのカラーを使うほどブラシの数も必要となります。

(一本のブラシで違うカラーのクリームを使うと靴に色が写ってしまうので気をつけましょう)

 

③靴クリーム

→靴磨きを始める上でこれがないと何も出来ないですね。

この靴クリームに関してはよく

「初めは何色のクリームを買えば良いですか?」という質問をよく受けます。

これに関してはその人その人の靴の種類や量。また習慣によっても変わりますが

基本的には「ブラック」と「ニュートラル」の2色があれば何とかなります。

ブラックは革靴で一番多いカラーなので常に1つは置いておきたいですね。

ニュートラルに関しては無色なので、どの革靴のカラーにも使うことが出来ます。

ただニュートラルのデメリットは無色なのでキズを埋めることが出来ないということがあります。

いずれにしても「ブラック」「ニュートラル」があれば靴磨きを始めることが出来ます。

 

④布

→靴屋さんに行くと専用の物も販売していますが、使い古しのTシャツやベッドシーツ

を切って使うのも大丈夫です。

生地だけ綿100%であれば問題ありません。

 

⑤リムーバー(汚れ落とし)

→正しく靴磨きをしている場合リムーバーを使わないこともありますが、常に1つは

置いておきたいアイテムです。

ブランドや種類によって汚れ落としの強さも変わってきますので店員さんに

オススメを聞きながら購入しましょう!!

 

 

上記の5点があれば靴磨きをスタートすることが出来ます。

何を買えば良いか分からないという方は是非、参考にしてみてください。

 

本日のブログは以上になります!!