こんにちは!

ファションスタイリストジャパンの島野です。

本日も前回に引き続き時計ブランドのご紹介第7弾!

今回はブレゲ

アブラアム=ルイ・ブレゲは、スイス、ヌーシャテル生まれの時計職人。時計の歴史を200年早めたとも云われる。

ブルゲと表記されている場合もある。

ブレゲの誕生

フランスで時計の開発を行い、永久カレンダー、暗闇でも音で時を知らせるミニッツリピーター、重力の影響によりゼンマイ時計が狂うのを防ぐトゥールビヨン機構など、

様々な革新的技術を生み出した。その他にも、「パラシュート」と呼ばれる耐衝撃装置、ブレゲヒゲと呼ばれる独特のカーブを持ったヒゲゼンマイなどにより時計の

信頼性向上を図るなどの地味な発明や、ブレゲ数字(独特のインデックスの書体)、ブレゲ針(穴空き針)、ギョーシェ(文字盤の細やかなピラミッド状の装飾)といった

高級時計に現在も用いられる意匠の考案にまで、彼の業績は及んでいる。一点ものではあったが、ブレスレット型の腕時計を制作したことでも知られる。

彼の創設した時計メーカー・ブレゲはパテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲ、ランゲ・アンド・ゾーネとともに世界5大時計と呼ばれることもある。

ブレゲの発明

トゥールビヨン

ブレゲが発明し1801年に特許取得した超複雑機構。
時計の精度のかなめテンプ(振り子)のリズムをとっている髪の毛程細いゼンマイ、これをヒゲゼンマイといいます。

このヒゲゼンマイの伸縮運動は様々な重力によってどうしてもバラツキが出ます。
トゥールビヨンはこのヒゲゼンマイおよびテンプそのものを回転させて、重力を平均化するという複雑機構です。

パーぺチュアル

とは「永久」。「カレンダー(CALENDAR)」は「暦」。すなわち「パーペチュアル・カレンダー(永久カレンダー)」とは、長い期間に渡って時・分・日・曜・月などを時計機構自体が修正しながら自動表示し、さらに4年に一度の閏年も2月29日から3月1日に自動的にジャンプすることで示す、驚くべき複雑機能である。

 

 

ブレゲの代表作といえばマリーン。

ブレゲの意匠であるダイヤルデザインを採用し、スポーティさを演出したマリーン。

近年ショービズ界の重鎮達に愛用者が増えていることで有名な時計です。

現在はマリーンの後継機であるマリーン2がブレゲのコレクションとなっています。

このマリーン2は従来のモデルをよりモダンにブラッシュアップさせたモデルです。

基本的なデザインはそのままに細かなディテールが変更されています。