皆さんこんにちは!

ファッションスタイリストジャパンの菊地です!!

本日も皆さんにとって有益になる情報をお届けしてまいります。

 

本日はレザーの基本知識についてお伝えしていきます。

当たり前のように皆さんも何かしらのレザー物を身に着けていると思います。

今回のブログをきっかけに是非レザーについて学んでみてください。

・そもそもレザーとは?

レザーとは革(かわ)のことです。

大きな動物の革を「レザー」、小さな動物の革は「スキン」と呼ばれています。

では革とはいったい何でしょう??

「そんなこと知ってるよ!!だから動物の皮のことでしょう!!」

といった言葉が聞こえてきそうですね。

でもちょっと待ってください。

「皮」と「革」は読み方は同じですが字が違います。

 

ではなぜレザーは「皮」ではなく「革」と書くのでしょうか?

それは革が皮であって、皮とは違うものに変化させられた素材だからです。

レザー(スキン)は鞣し(なめし)という工程で皮から皮革に変化させられたものになります。

なめしとは動物の皮を薬品で処理して腐らないようにし、用途に合わせた硬さや厚み、風合いや表面感にすることを言います。

「皮革」という言葉はなめす前の「皮」となめした後の「革」の両方を含めた言葉になります。

 

革はもともとは動物の皮であるため、湿気を吸い取り(吸湿性)、適度に発散(放湿性)、風を通さず(保温性)身体になじみやすい快適な衣料素材となります。

さらに摩擦にも着用による擦り切れにも強い素材です。

だからこそバイク用のライダースジャケットにも使われるのかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか?

本日は革の基礎知識についてお話ししました。

少しでも皆さんがお洋服を購入するときの参考になれば幸いです。

本日のブログは以上になります。

また次回お会いしましょう!!

ではまた!!