こんにちは

W杯期間中は、寝不足の方も多かったんではないでしょうか。私は決勝の次の日の暑さがつらかったです。w

今回はW杯「フランス優勝」という終幕でしたね。

優勝して泣いている選手に感動しました。悔しさの涙も良い面も多々ありますが、

喜びで泣く。人生で何度あるのでしょうか。

 

スポーツブランドとしてはどちらもNIKEでしたね。

フランスといえばadidasのイメージの方も多いはず。

NIKEのブランディングがひとつ成功した。そのことも伺えました。

 

決勝を観ていてプーチン大統領、マクロン大統領のスーツに目がいき、

マクロン首相に注目しました。プーチンさんは年相応にあたりさわりなく感じたのが正直なところです。

 

Wikipedia エマニュエル・マクロン 大統領

着こなし例

 

 

 

 

 

 

 

ワイシャツの襟がショートワイドカラーが多い

(襟が上向きに曲線になり立体感がある着こなしの時は好感を抱きます。)

世界スタンダードでひとつワイドカラーが主流に感じました。

 

スーツのジャケットのラペルという襟の幅も8cm前後が多く細めでモード感のあるスーツが多いです。

ネクタイもそれに合わせてやや細め、7cm位の細めのネクタイを合わすことも。

色使いは、ほぼ徹底され、紺色の無地スーツ、白か薄い水色のシャツ。ネクタイはダークネイビー

 

この色使いは誰にでも参考にしやすい色使いです。写真の中にあるプーチン大統領も無地で統一されていますが、

サイズ、色使いでマクロン大統領の方が現代的です。

肩パットは入っていてシャツのダブルカフス使いもドレス感をアップしてシンプルの中に品格を感じます。

 

まとめ

サイズ感が細め

色使いがシンプル

ショートワイドカラー

肩パットあり

ダブルカフスつかい

チェンジポケットを付け加える事も

 

マクロン首相の着こなしにファッション的ハイセンスとならなくとも、

シンプルさ、年齢に見合った着こなしポイントを感じ取れました。

 

フランス代表監督 デシャン監督のシンプルな着こなしが個人的にかっこよく感じました。

少し青味のあるスーツにジャケットの襟がフィッシュマウス

袖口の釦使いが5釦 白髪の短髪スタイルに自然になじんでいます。

 

ボールひとつで楽しめ、共通言語となるサッカーの感動を頂きました。

4年後のカタールw杯の日本の監督はどのような方なのか。

はたしてW杯に出場できるのか!?

想像を膨らますと、宮本恒靖さんや鈴木啓太さん中田英寿さんが監督だと

スーツ姿の着こなしに毎回注目します。

服を気にして、見せ方、自分の在り方を大事にして、自分を律し、

個を高め、チーム力を高め服から、サッカーの結果に繋がる想像をかきたてられました。服の可能性☆☆☆

本日もありがとうございました。

また再来週にアップさせて頂きます。

道清